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成功事例

M&Aに失敗しないためには…

  • ・会社として魅力のあるうちに売却の決断をする。
    ⇒売却タイミングが重要
  • ・当事者同士(売り手と買い手)の直接交渉は避ける
    ⇒利害が対立し意見が相違することが多い
  • ・情報漏洩に充分な注意が必要です。
    ⇒譲渡情報が第三者に漏れて噂になると
    従業員、取引先、銀行との関係がこじれて経営に大きく影響が出る。

この3つの「コツ」のようなものをうまく抑え成功した事例をご紹介いたします。

成功事例ご紹介

  • 息子は大学に進学し別の職業についてしまい、後継者としての可能性が断たれていました。

    東京都:製造業 A社の場合
    都内で製造業を営んでいたA社の経営者様は後継者問題に悩んでいました。
    息子は大学に進学し、別の職業についてしまい、後継者としての可能性が断たれていました。
    また、社員に適任者となるものもいません。
    よって、廃業かM&Aの選択の岐路に立たされて、M&Aという道を選ばれました。
    長年、堅実な経営と技術の向上に積極的に取り組まれていた結果が評価され関東圏で候補先がいくつか出てきて、事業の存続・発展、従業員の雇用確保が見込まれる中堅メーカーとのM&Aが成立。
    株式譲渡後、A社社長は取締役会長として半年間勤務し引退しました。
    引退後は、個人保証から解放され、夫婦での海外旅行や趣味である釣りに有意義な時を過ごし、楽しんでおられます。
  • M&Aという選択肢を知り、長年頑張ってきた会社や雇用を存続させることができました。

    東京都:建設業 B社の場合
    都内で建設会社を経営していたB社の経営者様は不況と将来の業界に不安を感じており、廃業を考えていました。その時、知り合いからM&Aの話を聞き、長年一生懸命経営してきた会社が存続できる、雇用が確保できるなどの手法であることを知り、M&Aの検討を進めることにしました。
    建設業免許を持っていることが功を奏し、工事受注の関係で建設業免許を要する会社が現れ、比較的短期間でM&Aが成立。
    株式譲渡後、売却後の会社で1年間雇用され、また従業員の雇用についても問題なく引き継がれることになりました。
    引退後は、不安から解放され、以前から興味のあったボランティア活動に参加するなど有意義な生活を過ごされています。
  • 実績が評価され、M&A後も取締役として留任することになりました。

    埼玉県:運送業 C社の場合
    埼玉で約30台のトラックを保有し精密機器の輸送をメインとするC社の経営者様は不況による業界不安、仕事が減少することによる経営不安、また後継者への継承不安など非常に悩まれる日々を過ごしていました。
    また、経営者様にとっての個人保証は重くのしかかり、社内への継承どころか、自分の身内への継承も考えてしまいます。
    そういった日々の生活において偶然M&Aの情報を新聞で閲覧、興味を持ち検討を行いました。
    精密機械の輸送には、温度、振動に配慮した車両と安全輸送するドライバーなど高品質な輸送が要されます。こういった精密機械の物流基盤を確立した会社を買収したいという中堅物流会社が現れ、多少時間がかかりましたが、M&Aが成立。
    株式譲渡後、社員の仕事に対する意識レベルも高く、全員無事雇用されました。
    経営者様も引退を想定していましたが、実績が評価され取締役として留任することとなりました。

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